• JAPANESE
  • ENGLISH

研究目的

精緻な学問体系である「量子論」および「相対論」を両輪として,電磁波の位相・振幅を完全制御し,物質の持つ諸物性を自在に操る学理を構築する。この学理を活かし,将来の経済活動・社会活動に貢献する“超高速かつ原子スケールで物質を制御する光ナノ計測” , ““量子メディア変換・量子情報通信“に関する革新的イノベーションを創出する。(本研究拠点は、第1回学長戦略に基づく重点支援拠点に選ばれました)

最近のトピックス

  • *ホームページを一新しています。<<更新作業中>>

  • *小坂英男教授が第65回応用物理学会春季学術講演会および日本物理学会2018年秋季大会のシンポジウムにて、招待講演を行いました。

  • 【プレスリリース】

  • *堀切智之准教授と新関和哉君は、光ファイバー伝送を実現する通信波長1.5ミクロン領域における高輝度・狭線幅の光源を世界で初めて実現しました。本研究成果は論文「Ultrabright narrow-band telecom two-photon source for long-distance quantum communication」として2018年3月16日Applied Physics Expressに掲載され、横浜国大からプレスリリースされました。

  • *片山・武田研究室の金属型カーボンナノチューブの超高速キャリアダイナミクスのバイアス変調に関する論文が、物理分野で著名なPhysical Review B誌(IF=3.736)に受理されました。

  • *片山・武田研究室のナノスケールにおける電子操作の論文が、応用物理分野で著名なJ. Phys. D: Applied Physics誌(IF=2.588)にTopical Reviewとして受理されました。

  • *当研究室の単一サイクルテラヘルツ波による電子トンネリングに関する研究が極めてハイインパクトなNature Photonics誌(IF=31.167)に掲載され(DOI: 10.1038/nphoton.2016.205)、ホームページのトップに紹介されています(11/30現在:http://www.nature.com/nphoton/index.html)。

  • *当研究室の高繰り返しシングルショット分光に関する論文がハイインパクトなネーチャー系雑誌Scientific Reports誌(IF=5.228)に掲載され(DOI: 10.1038/srep37614)、大学からプレスリリースされました(http://www.ynu.ac.jp/hus/koho/17226/34_17226_1_1_161125103753.pdf)。

↑上に戻る